事業計画書作成サポート

事業計画書作成サポート

事業計画書とは?

マイホームを設計図なしで建てた場合、はたして今後安心して住める家を完成することができるでしょうか。
受験勉強を計画なしでする場合、はたして時間をうまく使って効率よく勉強を進めることができるでしょうか?
夏休みに計画なしで家族旅行に行く場合、はたして行きたいところでやりたいことを余裕をもって楽しめるでしょうか?

もしかしたらうまくいくのかもしれませんが、確率でいえばかなり低いと思います。経営もそういった意味では共通したものがあります、むしろ現実的に計画なしでうまくいく確率はもっと低いのではないでしょうか。そこで当事務所では経営の設計図たる「事業計画書」の作成をサポートします。事業計画書とは、事業概要・経営方針・財務計画等を一定期間分策定した資料をいいます。

作成目的

1.経営の設計図

我が国では毎年多くの会社が設立されていますが、それと同じ数若しくはそれを超える会社が廃業しているという事実があります。中小企業の多くは経営の「設計図」を持たずに前に前に進もうとしますが、ビジネスはそんなに甘いものではありません。
実際に会社設立のお手伝いをしていると、事業計画を立てていない方が非常に多いですし、計画は考えていたとしても頭の中に入れてあるという方もいざ計画書に落としてみると詰めきれていない項目が多くあります。
そこでまずは自分のビジネスについて「事業計画書」という経営設計図を作成することが大事であると考えています。どのように大きくしていきたいのか、そしてそれを達成するためにどのようなアクションプランを立てればいいのかを考えていきましょう。

2.金融機関やパートナーへのアピール

あなたのビジネスがどれだけ魅力的で真剣かをアピールすることが必要な場面が必ずあります。
代表的なものとして、銀行からの資金調達を思い描いた方も多いのではないでしょうか。銀行や日本政策公庫から借入れをする際、あなたのビジネスに協力したいかどうかが、お金を貸してもらえるポイントになります。
この役目をしてくれるのが、事業計画書なのです。開業・創業時、出店・設備投資、業績悪化時、などさまざまなシーンで役立つツールとなります。

ご相談・サポート

ここまで事業計画書の概要を記載しましたが「なんとなくイメージできた」と思っていただければ幸いです。次は御社の状況に照らし合わせてみてください。その中で「ここがわからない」「こういった場合にはどうするのか」といった疑問が生じたら、まずは当事務所へご相談くださいませ。税理士の上田剛士がご対応いたします。(平日無料相談実施中)

また、実際に事業計画書の作成をサポートさせていただく場合、すでに顧問契約でTKC経理ソフト「FX2」を導入していただいている方については、顧問料金に含まれていますので追加負担はございません。当事務所の「設立代行サポート」から顧問契約を締結していただいた方についても同様に顧問料に含まれています。

 

 

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